雨漏りしたらまずは冷静に、その後は雨漏りの修理依頼

台風や大雨の時に突然の雨漏りになってしまいますとパニックになってしまい対応が出来ない事も少なくはないのでまずは冷静になることが大切です。雨漏りする場所で多いのが屋根です。天井から水滴が滴る場合には床や畳などが極力濡れるのを防ぐためにバケツなどを用意しましょう。新聞紙や雑巾をバケツの下に敷くことや雨水が溜まってくると水しぶきがはねてしまうので少し溜まったら流すなどすることも大切です。

応急処置として雨漏りしている場所にブルーシートを被せて、テープや土嚢で固定する方法がありますが、台風の時や大雨の時は強風や雨により屋根から転落してしまう可能性が高いので極力控えるようにした方が安全です。下手に素人が行うと逆に瓦のズレを生み、雨漏りを悪化させてしまう恐れもあります。雨漏りの修理は自分で行うよりもプロの業者に任せましょう。その場しのぎでは結局雨漏りが再発してしまうことになるので材料費が無駄になる可能性があるので信頼できる業者に依頼しましょう。

雨漏りの修理による工事期間は、雨漏りの状態、修繕箇所、屋根の大きさにより変わりますが、7日から10日ほどが目安となります。ですが、天候が悪い日は作業ができないので日が伸びてしまいます。梅雨の時期や台風の多い時期の前に屋根の点検をしておくことが大切です。雨漏りの修理費の相場としては20万円から100万円くらいとなります。

屋根の大きさや雨漏りによる木材などの傷み具合によって変動していきます。業者によっては複数のプランから提供してくれるところもありますので、複数の業者に見積もりをしてから信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

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