雨漏りの修理は業者に任せよう

台風やゲリラ豪雨の時などに突然、雨漏りしてくることは少なくはありません。強風や打ち付ける雨により瓦がズレたり、ひび割れたりすることで室内に雨漏りするようになります。ここでまず気を付けたいことは雨漏りしたからと言って慌てて応急処置をしようとして屋根に上って修理をしないようにしましょう。台風が接近している時は強風に体をもっていかれて屋根から転倒してしまう恐れもありますし、土砂降りの雨の時などには滑りやすいので危険です。

素人では屋根での作業自体が危険なので雨漏りの修理はプロの業者に依頼するようにしましょう。多少の雨漏りくらいは放置しても大丈夫と考える方もいるかもしれませんが、放置することで内部の木材が腐食してしまい屋根が崩落してしまうことや漏電、天井裏に大量のカビが発生して健康被害も心配されます。雨漏りに気付いたらすぐに雨漏りの修理をしましょう。業者に依頼したくても台風やゲリラ豪雨による被害の後は業者への問い合わせが集中しているため、実際に来てくれるまで時間がかかってしまうことも多いので、台風が接近しているなどの情報があった場合には事前に予約をしておくことが大切です。

台風などによる雨漏りが無かったとしても瓦のズレが無いか点検してもらうことは大切です。定期的に屋根のチェックをしておけば雨漏りによる心配は大幅に減少しますし、雨漏りの修理費用への負担も減ることを考えれば5年に1回は点検をしましょう。

Filed under: トラブル, 水漏れ, 生活/暮らしTagged with:

No comment yet, add your voice below!


Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website